Top Interview-トップインタビュー

まずは河内社長がノットコーポレーションにこめた想いをお聞かせください。

私が27歳のときに創業した㈱ノットコーポレーションはおかげさまで今年設立10期目を迎え、現場に重きを置いた仕事をしてきた結果多くのお客様に恵まれ会社のステージも進化の一途をたどっています。私は公私ともに、私の周りにいる方々との絆=結びつきを大切にしていきたいと考えておりましたので、社名にも『絆』を意味するknot(ノット)を入れてあります。また、創業時から変わらないのは「普通に施工するだけではつまらない」という姿勢。私は子供のころから遊びにしても、ファッションにしても、自分オリジナルとなることを考え、実践することが好きでした。これは今でも変わることのない不変的なものであるため、小さな仕事にもアイデアを活かし、お客様のご要望やご期待をいい意味で裏切る仕事をしていきたいと考えています。

河内社長が考える、仕事のスタンスはどのようなものですか?

河内社長

とにかく、わくわくする仕事がしたいです。当然ですが、これは私一人がわくわくするという意味ではありません。お客様やお客様のお店や物件にいらっしゃるエンドユーザーの方々はもちろん、弊社のスタッフやお力をお貸しいただくパートナー企業の方々など、ステークホルダー全てが「knotと仕事がしたい」、「knotの仕事は面白い」と感じて頂ける、その中心体になりたいと考えています。

今回「knot R」を立ち上げた理由をお聞かせ下さい。

先ほども申しました通り、弊社も今年で設立10年を迎えました。そこで、この10年間で培ってきた「空間・環境価値創出企業」としてのノウハウを、集客に直結する店舗の設計・デザイン提案やマンション・ビルの物件価値向上につながる外観・エントランスのリニューアル提案に集約し、「knotが手掛けることで新しい価値を創出する」というメッセージを込めてリモデルという発想を定着化させるための新ブランド、『knot + Remodel ⇒ 【knot R】』を発信して行きたいと思います。Remodelが意味する「再生」、あるいは「再構築」を、「新しい価値を創出する」と広義に定義し、積極的な提案につなげて行きたいと考えています。また、Remodel=リモデル=「利も出る」と言う言葉の語呂の良さも気に入っています。(笑)

今後の中長期的な展望はどのようにお考えですか?

河内社長

これからはさらに「知」の時代になると思います。われわれが考える「知」とは、クリエイティビティ=創造性を意味しており、あらゆる店舗、あらゆる物件がユーザー(利用者)にとって価値のある存在でなければならないという観点で考えた場合、ただ単にお店を創る、あるいはただ単に物件のリニューアルを行うというだけでは売り上げや収益の向上を実現することは難しいのではないかと考えています。店舗であれば売り上げの拡大につながる明確なコンセプトが必要となるでしょうし、マンションやビルなどのリニューアルプランも物件の価値向上につながるストーリーが非常に大切になってくると思います。そこで私は、「Remodel」という言葉をメインのキーワードに据え、既存の店舗や物件を弊社が設計・デザインから施工監理までをトータルにプロデュースすることで収益性の高いものに「再生」させるとともに、場合によってはお客様のビジネス自体を「再構築」するお手伝いをさせて頂きたいと考えています。

TOPへ戻る
COPYRIGHT©knot CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.